さて、どっちでやるの?
今日、NHK教育TVで早慶戦を放送してたので、ずっと観てました。
しかし、神宮はスゴイ雨でしたね。途中で30分くらい中断しましたが、その後も時折強い雨が降ったりして、バッターボックスやベース付近は泥んこ状態。こんな状態でよく9回までやったなぁ~と。
その中で何と早稲田はピッチャー登録の大石くんが『7番・ショート』でスタメン出場(!)
大石くんといえば150km超の速球を誇る『早稲田の守護神』。確かに入学した時は内野手でしたが、その後は投手としてずっと活躍してました。
それだけにこのスタメン起用には驚いてしまいました。
その大石くん、打撃ではタイムリースリーベースを放ち、守備でもセンターに抜けそうな当たりを横っ飛びでアウトにするファインプレーを見せるなど、およそピッチャーとは思えないプレーを見せてくれました。相当センスがあるんでしょうね。
そして、もう1つ驚きが・・・何と8回からマウンドに立ったんですよね。雨が降りしきり、マウンドも最悪な状態にも関わらず持ち前の速球で慶応打線を抑え込んでしまいました。
まさに『投・攻・守』に渡って高い能力を見せたわけですが・・・ここで1つの疑問が。
早稲田の応武監督は今後、大石くんをどのように起用していくのでしょうか?
また、大石くん自身はどっちでやっていきたいのでしょうか?
今日の試合を観ると、野手としても非凡なものを見せましたが、かといってあの速球は捨て難いものがあるし・・・。
秋のシーズンが楽しみではあります。


早大時代は「6番・投手」として出場し、ドラフト希望枠で北海道日本ハムに入団した左腕の宮本賢投手。
今日の阪神戦に登板、左の鳥谷と金本相手に投げて金本に二塁打を打たれ、1/3イニング2打数1被安打で降板。
今日の成績を合わせると、今季は2回1/3投げて自責点0だが勝敗セーブには関係なし。
過去2年間の成績も9試合に登板、勝敗セーブとも関係なく、8回1/3を投げて防御率5.04。
希望枠入団でのプロ入り3年目としては物足りないなあ……。
投稿: きんぐ国王 | 2009年6月 1日 (月) 00時27分
>国王
宮本は早稲田在学中に一時、野手への転向を薦められた事があったみたいですね。しかし、本人は投手への拘りがあって、そこから努力してエースの座に上り詰めたワケです。
ただ、プロレベルとなるとどうか・・・っていう点はありますよね、正直言いまして。
その辺、本人がどう感じて、どうやっていくか・・・自由枠で入団といっても、やっぱりプロはそれだけではやっていけませんからね。
投稿: えむすぽ@二刀流 | 2009年6月 2日 (火) 07時54分