激しい戦い、複雑な思い
一方は今季限りで休部、もう一方は昨年まで8年間をクラブチームとして活動と、今の社会人野球の現状を象徴しているような両チームが演じた2日連続の延長という激闘。
それぞれに複雑な事情、複雑な思いを抱えながらの2連戦だったんじゃないかと思います。
引き分けに終わった第1戦の試合後に日産の久保監督が「我々も相手も、スタンドと一体で粘った。スポーツの、この良さを、分かってほしいなあ」と言ったのは偽らざる思いでしょう。
そして、クラブ時代を乗り越えて13年ぶりに東京ドームへ戻ってくる三菱横浜。
さらにこの両チームだけでなく、社会人野球界全体も未だ逆風の中で迎える都市対抗80回目の夏・・・その先の社会人野球の行く末はどうなっていくのでしょうか・・・。


再試合も延長だったんですね。
東京の二次予選の日程が発表となり、今月中には三代表が
決まります。
例のごとく全14試合のうち土日開催がたった3試合と、
またまたあまり観戦に行かれません。
個人的にはJR東日本を応援しとります。
投稿: たけちゃん | 2009年6月13日 (土) 08時29分
>たけちゃんさん
いやぁ~、凄まじい試合だったようですねぇ~。
東京は代表決定戦が久し振りに神宮で行われるようですね。やっぱり神宮はアマチュアの方がピンと来ます(笑)
しかし、土日開催がたったの3日とはねぇ・・・大阪・和歌山も殆どが平日ですね。企業チームはそれでも良いんですけど、クラブチームは不利ですよね。この辺はどうにかならんもんかと、ずっと思ってるのですが・・・。
ちなみに兵庫は今日、代表決定戦が行われまして、三菱重工神戸が3年連続出場を決めました。横浜に続いて三菱重工勢が出場ですね。
投稿: えむすぽ@逆境に弱い男 | 2009年6月13日 (土) 21時58分