石塚武生さん 急死
ラグビーの元日本代表フランカーで常総学院高校の監督を務められていた石塚武生さんが一昨日、急逝されました。
最初にこの訃報を聞いた時は、ただただ驚くばかりで言葉が出ませんでした。今でも信じられないです。ウソであって欲しいと・・・でも、本当にお亡くなりになられたんですね・・・。
石塚さんの経歴、功績についてはあえてこちらでは書きません。
石塚さん自身のブログ、『石塚武生の続・ラグビーノート』の最後の更新日となっている7月30日付けの記事ではこのような事を書いておられます。
「しかしこれからワールドカップまでの10年間に日本代表がどれだけ強化されていくかが最大の課題です。ちょうど今の中学1年生から大学4年生が日本代表としてワールドカップ出場するチャンスがあるわけです。
今、高校生を指導しています。そして小学生にタグラグビーしています。来年はその東急主催でタグラグビーを指導してた時に小学2年生だった児童が常総学院に入学希望しています。
また東京都教育委員会主催の親子タグラグビー教室で初めてラグビーボールに触れた児童が中学でラグビースクールに入り、高校でもラグビーを続けると私のブログに連絡がありました。本当にうれしいことです。
これからも時間が許す限り、そして体が動く限り、日本全国へ行って小学生から中学生までタグラグビーやラグビーを指導して、その中から日本代表としてワールドカップにチャレンジする志を持つ生徒を育ててみたいです。
10年後の自分の姿いったいどうなんだろ?」
自分が指導している選手をW杯の舞台へ、という意気込みと10年後の自分に対する思いが見て取れます。
それだけに石塚さん自身も本当に無念であると思います・・・。
合掌


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